白内障手術の記録11 術後9ヶ月目

白内障
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去年の9月に手術してから9か月がたちました。

現在の状況をまとめておきます。

この記事は、2020年6月13日に公開したものを再UPしています。

白内障術後9か月の現状

夏の日差しになり、眩しさが倍増しています。

日中の偏光レンズ眼鏡かサングラスが必須です。

眩しすぎると頭痛やめまいを起こすので、予防の為にちょっとした外出でも眼鏡は必要です。

疲れてくると手術した目が痛む

眼圧が上がっているのでしょうか?

目の奥に痛みを感じることが多々あります。

ドライアイでもあるので、ムコスタ点眼薬を使います。

視力に関しては、遠くはよく見えるようになりました。

老眼は仕方ないとして、やはり疲れ目になってくるとピントが合わなくなり、痛みが出てくるようです。

肩こりと連動しているところも多く、肩こりを解消することで目の痛みも緩和するようなので、ストレッチなども増やして予防に努めようと思います。

診察

今回は、緑内障の進行を見るために視野検査をしました。

  • 精密眼圧
  • 静的量的視野検査(片)
  • スリットM(前眼部)
  • スリットM(前眼部)後生体染色使用再検査
  • フローレス眼底検査用試験紙0.7mg 2枚
  • 精密眼底検査(両)

少し視野が狭くなっているようで、目薬が変更になりました。

眼圧は、右目18・左目17

 

コソプト配合点眼液

コソプト®配合点眼液は、トルソプト®点眼液とチモプトール®点眼液の主成分がひとつの容器に入った薬剤です。

緑内障・高眼圧症患者さんの眼圧を下げ、視野の悪化を防ぎます。

引用:参天製薬

まとめ

定期的に経過観察を受けていましたが、今回視野が少し狭くなったということで、1か月後に再診となりました。

目薬も新しく「コソプト配合点眼液」になりました。

眼圧は一応正常値ではありますが、視野が狭くなってしまっているので、眼圧を下げる薬に変更になったようです。

目の状態がやはり不安定ともいわれてしまいました。

もともと網膜剥離していることもあり、目の状態は良くなかったことが原因でもありますので、安定していないのは致し方ない事ではあります。

しかし、一進一退とはこのことで、精神的にもなかなかすっきりしません。

 

白内障は、水晶体が濁る病気です。

そのために視力が低下したり、まぶしさを感じたりして、眼精疲労の原因となっているようです。

白内障は手術で治せますが、手術後に少し見え方が変わるので、それが眼精疲労を起こすこともあります。

引用:三和化学研究所

とあるので、少なからず眼精疲労とドライアイに注意をして、点眼を確実にすることしかないのかな。。。

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