適応障害・うつ病

自分の顔が嫌いになった日

うつ病になってから自分の顔が嫌いになり、鏡を見られなくなりました。自責を繰り返す中で起きた変化と、今の生活を正直に書いています。
メンタルケア

身近な人がしんどい時、何を言えばいいのだろう

身近な人から消えたいと言われたとき、何を言えばよいのでしょうか。励ましや正論が負担になることもあります。話を聴く姿勢、結論を急がない時間、相談先につなぐ方法を考えます。
メンタルケア

SNS疲れの先で、AIに本音を話す若者たち

SNS疲れを感じる若者と、AIに本音を話す人が増える背景を考察。AIとのほどよい距離感や、返答に感情を読み込みすぎないための視点を紹介します。
適応障害・うつ病

「休むだけ」では、うつは治らない? 最新脳科学が教えてくれること、そして日本の精神医療の現実

うつ病の回復に「休む」だけでは足りない理由を、HPA軸・神経伝達物質・デフォルトモードネットワークなど最新脳科学の視点から解説。抗うつ薬の作用機序や、運動・CBT・TMSのエビデンスもわかりやすく紹介します。
適応障害・うつ病

転院した記録|受診前の不安と実際の流れ

引っ越しに伴い精神科を転院。6年以上通った大阪の先生との別れ、新しい病院選びと初診当日の不安、実際の診察の様子を正直に綴ります。
睡眠

悪夢で眠るのが怖い人へ

悪夢で眠るのが怖い、寝ても休まらない。そんな夜が続くときに起きやすい悪循環について。悪夢のつらさは夢の内容だけではなく「また見るかもしれない」という恐怖にもあります。CPTSDの再体験の体験も交えながら、悪夢の苦しさと言葉にしにくい感覚を整理します。
適応障害・うつ病

焦りが止まらないのはなぜか。うつ病と焦燥感の関係を調べてみた

うつ病6年目の当事者が、「休んだ気がしない」「見えない何かに追われる」感覚について、精神運動焦燥や過覚醒の観点から調べた内容を体験とともにまとめました。
適応障害・うつ病

血液検査に「うつ病」という数値はありません

うつ病は「自分の苦しささえ信用できなくなる病気です。血液検査の数値を手がかりに、怠けでは説明できない状態と向き合った当事者の記録。」
適応障害・うつ病

保険不要派の50代が、うつ病療養中に気づいた「2つの自己負担」と備え方

うつ病で通院中の50代が、保険不要派の立場から「差額ベッド代」と「終いの費用」だけに備えるプランを解説。引受基準緩和型保険の選び方、月1万円の具体的な組み合わせ、投資との比較まで。高額療養費制度でカバーできない2つの自己負担に、最小限で備える方法。
適応障害・うつ病

カウンセリングで感情が出せなかった話

カウンセリングで「感情を出していい」と言われても出てこない。そんな経験はありませんか?IRT(イメージリハーサル療法)で感情が動かなかった体験を通して、それは失敗ではなく思考特性によるものだと感じた。自分を攻めてしまっている人にも届くと良いな。
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