続・ASTとALTの数値が上がって1ヶ月後の検査結果がでたので、比較してみる。

ヘルスケア
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4月末に血液検査でASTとALTの数値が爆上がりしていしまった事で、肝臓のエコーを受け処方されている薬を1ヶ月止めて、断薬をしたのちの血液検査の状態です。

断薬1ヶ月でASTとALTの数値はどれだけ変化したのか。

画像上部は4月の血液検査の結果です。ASTとALTの数値が3桁まで急上昇していました。

1ヶ月の断薬を行い血液検査をしたところ、ASTの数値は正常範囲内になり、ALTも正常範囲よりは8だけ超えているがかなり下がってきた。LD(LDH)の数値高めだったが、正常数値範囲内になった。

原因

肝臓自体のエコーでは、胆石は見つかったが胆石が邪魔押しているようでないと言う専門医の見立てだった。

現在投薬中の薬が疑わしいと言うことで、抗うつ薬をはじめ全ての薬を一時的に辞めることとなった。

期間中、かなり精神的にしんどい期間が続いているが、血液検査の数値は先にご覧いただいたように正常範囲に収まった。

担当医も薬の副作用だったのかもしれないが、どの薬が原因で数値が上がったかわからないと言うことで、今週から1つずつまた薬を処方していくことになった。

今回は、はっきりしないが薬を1ヶ月止めたことで数値が下がったと言うことは、薬物性肝障害になったと推測できると言うのが一応の結果です。

ただ、精神的にどん底であるので、抗うつ薬への依存を感じる部分もあるが、いままでも薬を飲んでいてもあまり効き目が感じられなかったが、全て辞めてしまうともっと苦しいことが実感できた。少なからず好転しなくてもどん底に下がらない一定の役割を果たしていたのだと感じました。

今後について

今後は、以前イライラの副作用が出てしまってやめてしまった「アモキサンカプセル」を復活させることとなった。

私個人的にも、些細なことでイライラしたり、叫びたくなるような衝動に駆られそうになったのですが、行動と言う点をみるとこの1年半の中で一番行動意欲が湧いていると実感している薬でもありました。

といっても、発病する前の自分と比べると雲泥の差はあるものの、少しでも活動的になっているような気がした。また、日中の睡魔が減ったこともあったのでサイクル的にはいいサイクルになるのではないかと言う期待も少し湧いた時期でもあった。

このこともあり、担当医とこの薬を再度少ない量からスタートさせて、血液検査を繰り返しながら薬の量を調節していこうと言うことになっています。

経過観察を継続ということになりました。

ハーバード大学式野菜スープも試してみた

ファイトケミカルスープとも言われていて、ハーバード大学式野菜スープとも呼ばれているそうですが、とても簡単に作れて美味しいのでおすすめします。

今回これが影響しているのかわかりませんが、下記のような効果はあるそうです。

  • 抗酸化作用
  • 免疫増強作用
  • 抗がん作用
ハーバード大学式命のスープ

味付けとかしなくても、かぼちゃでこのような黄色い色になっています。

作り方

  • にんじん100g
  • かぼちゃ100g
  • たまねぎ100g
  • キャベツ100g
  • 水1ℓ

ということで、僕の場合は3ℓを大きめの鍋でまとめて作って、冷凍保管して食べています。味付けもそれほどつけなくても野菜だけでもほんのり甘味もあります。少しコンソメスープの素を入れて味をつけて飲んでいます。

めちゃめちゃ薄い味付けでも十分美味しくいただけます。

毎食、一番初めにこのスープを飲んでから食事するようにしています。

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