白内障

白内障手術の記録6 術後6週間目

今日で術後、六週間目の週になりした。

前回の診察から二週間がたちましたが、目の痛みが若干あるのと、今週になって目薬がやたらしみて痛いこと。

さて今週は、順調によくなってますでしょうか。


注意ポイント

この記事は、2019年10月28日に公開したものを再UPしたモノです。

白内障手術後6週間目

自覚症状

前回の診察後に、徐々に目の痛みは減ってきました。

しかし、今週になってから同じ目薬なのにやたらシミるようになって、かなり痛みがあります。

眩しさに関しては、相変わらず眩しいです。

慣れると言うけどもなかなか慣れませんね。どれぐらいのスパンでなれるのでしょうか。

あまりまぶしいと、クラッと目眩もしますし、パソコン作業も目の奥が痛くなるので、なんとかなってほしいなぁ。って切に思います。

それ以外は、かなり視力も良くなってきた。やっぱり見えるのが嬉しい。

その反面、痛みがでると気分が不安定になるのがこまるかなぁ。自分でこの感情をコントロールできないので、軽い鬱じゃないかと思っています。

パブロフの犬でないけども、痛みと落ち込む事がつながっているようでどうすればいいのか。

診察

精密眼圧 矯正視力(1以外) スリットM(前眼部) スリットM(前眼部)後生体染色使用再検査 フローレス眼検査用紙0.7g 2枚 精密眼底(両) 今回の検査で、前嚢収縮がわかり次回レーザー治療をすることが決定しました。

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前嚢収縮

白内障の手術後しばらく立って、後発白内障と前納収縮が起こることがあります。 術後発生頻度の高い合併症で、レーザー手術で機能改善をします。

原因

前述の白内障手術時、円形に切開した水晶体嚢の窓が、術後小さくなる状態を前嚢収縮といいます。これは切開窓の周囲に残った水晶体の細胞が炎症反応によって線維性の細胞に変化、増殖し、巾着絞りのように切開窓を狭くしてしまうことにより起こります。前嚢収縮は術後6ヶ月以内が最も進行しやすいと言われていますが、通常ほとんど視機能に影響しません。しかし、瞳孔の中心部分にかかるほど進行して眼内に光が入りづらくなると、視機能低下の原因となり治療が必要となります。後発白内障と同様に有効な予防方法はありません。日本白内障学会HPより)

治療方法

レーザーを用いて小さくなった切開窓に切り込み入れ、小さくなった窓を拡大させます。この治療も痛みは無く、外来での治療が可能ですが、程度が強く、レーザーで拡大できない場合は手術が必要になることもあります。まれに術後炎症、眼圧上昇などをきたすことがありますので、治療後、異常がある場合にはやはり担当医に相談しましょう。 日本白内障学会HPより)

レーザー治療は2週間後なので、また経験後記録致します。

※後発白内障については、今回は省略致します。

まとめ

ちょうど、今回の診察前(1週間ぐらい前)から、目薬がすごくしみるようになりました。 前嚢収縮が原因かはわかりませんが、とにかくシミて痛いですね。 あと、診察が終わって2日後にこのブログかいていますが、右目(手術した方)は視力が落ちてきています。 手術前よりはよく見えますが、2週間前と見え方が確実に悪化しているのは実感できます。 レーザー自体は5分から10分程度、痛みもないと聞いてるので少し安心。 前回10分の白内障手術と聞いていたのに、1時間半も手術されていたので若干5分10分を正直に信用していない節はある。 とにかく痛みがなく、先端恐怖症なのでなにか先端が眼に近づいてくることがないと祈のるばかりです。

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