適応障害

2021年3月前半  抑うつ状態の現状15

3月前半の状態を記録しておこうと思います。

症状:2021/3月前半の状況

  • 睡眠障害(改善傾向:睡眠時間は7時間から8時間を確保できるようになるが、寝ても寝ても眠い)
  • 食欲不振(食欲停滞;現在は減少気味、薬が変わったので食欲は減っている)
  • 悪夢(変化なし:薬の飲み忘れ時に悪夢)
  • 料理ができない(変化なし:手助け必要。自らできない。)
  • 買い物ができない(変化なし:一人で買い物できる日もあるが、ほとんどは手助けが必要)
  • 外出できない(変化なし:一人での外出ができない。)
  • 朝起きれない(悪化傾向:朝起きれなくなってきた。とにかく眠い)
  • 風呂に入れない(現状維持:週2回程度)
  • ネガティブ思考(悪化傾向:以前より意欲が湧かない)
  • 読書ができない(現状維持:短時間は読むことができる。意味の把握に時間がかかる)

行動記録

睡眠

睡眠時間は、7時間から8時間を維持できるようになっている。

しかし、今度は過眠傾向になっている。薬が変わったからか、日中の眠気が強くて日々の活動が制限される。

とにかく難しい。少しの薬の量で変化が出てくれるのはありがたいが、その分シビアである。

意欲

とにかく、活動の意欲は無くなった。イライラする前は、ある程度活動しようという意欲と行動が伴っていた。しかし、副作用のイライラが強くなってきたため服用をやめると、どんどん意欲の減退と喪失感、虚無感に襲われる。

新たにアナフラニールを処方されるが、最小量のためさほど意欲などに変化はないが、眠気が強くなりすぎている。

今週より、アナフラニール増量した為、翌週の通院になった。睡眠や副作用の状態を確認する必要がある。

行動

今週も行動は、1人で外出はできない。ほぼ引きこもり状態である。

自宅でも日常生活を一人で送るのは本当に厳しいと感じる。手助けをしてもらうことで、やっと行動ができる。また、助けてもらうことでやっと一人前に行動ができると言う感じ。介護されているのと同じだと感じる。それがまた自責の念をうむ。今週も同様。そろそろ、諦めが出てきた。治そうと言う気持ちも消えていく。

どうすれば、治るんだろう。治るって何?っていう状態。

2021/3/12日分
  • 抑肝散2.5g (朝昼夕 食前1包)
  • アナフラニール錠25mg(夕食後1錠)新たに処方
  • ロゼレム錠8mg (就寝前1回1錠)
  • ミルタザピン錠15mg「アメル」 (就寝前1回半錠)

アナフラニール10mg→25mgに増量

抑肝散2.5g

この薬は漢方薬で、神経症、不眠症、小児夜なきや疳の虫の治療に使用されます。

体力中等度をめやすとして、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどある方の不眠症、神経症。

通常、成人 1 日 7.5g を 2~3 回に分割

朝昼夕食前 1包

ミルタザピン

リフレックス(一般名:ミルタザピン)は、NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)に分類される新しい抗うつ剤になります。

セロトニンとノルアドレナリンの働きを高める作用のあるお薬で、

  • セロトニン:不安や落ち込み
  • ノルアドレナリン:意欲や気力

といった精神症状の改善に効果が期待できます。ですからうつ状態だけでなく、不安の病気にも使われています。

1回半錠 就寝前

ロゼレム

睡眠に深くかかわるホルモン「メラトニン」の受容体に作用することで、睡眠と覚醒のリズムを整え、脳と身体を寝付きやすい状態にします。

1日1回1錠8㎎ 就寝前

アナフラニール錠

脳の機能を調節する物質(ノンアドレナリン、セロトニン)の働きを活発にし、意欲を高め、ゆううつな気分を改善します。

通常、うつ病・うつ状態の治療に用いられます。1日主成分として225mgまでとされています。

1日1錠25mg 夕食後

まとめ

いつになると寛解するのだろうか。

なぜこんな病気になってしまったのだろうかと、考えても仕方のないことだけど、考えてしまう。

社会復帰できるのかとても不安になってくる。

今月は、そんなネガティブ思考が続きます。こうやって、どんどん絶望の縁へ追いやっていくのだろうなと思う。

薬をやめてしまうと、どうなってしまうのだろう。という段階で、薬に依存してしまっていることにも不安。

八方塞がりの様子をみせ始めている。

カウンセリングを受けたいが、金銭的にそれは不可能でもある。

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