適応障害

2020年5月 抑うつ状態の現状3 

前回の続き、2020年05月の状態をまとめてみます。

退職することになりました。

適応障害で抑うつ状態3

症状:2020/05月の状況

  • 睡眠障害(変化あり:また眠れない日が増えてきた。寝つきに1時間以上、夜中起床)
  • 食欲不振先月と変化なし:体重は、2020年1月から5月末時点で合計10キロ減)
  • 悪夢先月と変化なし:悪夢は継続してみる。寝起きにつかれる)
  • 料理ができない先月と変化なし:失敗する恐怖でなかなか踏み出せない)
  • 買い物ができない先月と変化なし:上記同様同じ恐怖を思い出し支払い時に動悸が激しくなる)
  • 外出できない先月と変化なし:週に1回気分のいい日に近くを散歩することができるようになる)
  • 朝起きれない(変化あり:寝れなくなり薬量増加、エスタゾラムの影響で日中眠くて寝てしまう。夜間寝れない悪循環に。)
  • 風呂に入れない先月と変化なし:かなり億劫。でも、入らなければ不潔なので、無理やり入るが毎日は無理)
  • ネガティブ思考先月と変化なし:自己肯定感なし、自分を責める)
  • 読書ができない先月と変化なし:集中力の欠如で全く頭に入らない)
  • 先月と変化なし:ポジティブな雰囲気や励ましがとにかくつらい。人との接触も避ける。

5月は、末日で退職することになる。

体調を崩し始めたあと、睡眠がとれなくなり、朝起きれないなど、以前のように悪いほうへ変化あり。

とにかく、睡眠が十分とれない事が身体にいろいろと悪い影響を与えていることは確かに実感できる。

行動記録

行動記録は、今月も毎日記録している。

運動を取り入れようと始めてみたが、なかなか続かない。

また、何事にも興味がないため、継続することができない。

とにかく、寝れない日が続くと日中も眠いしイライラする。

昼寝してしまうと、一日何もできずに終わってしまう。

エスタゾラムの量が増えると、特に日中は行動できず起床できない。

2020/05/08 14日分
  • エスタゾラム2mg 1錠(就寝前、自分で0.5錠か1錠を選択して飲む)
  • ロゼレム8mg 1錠(就寝前)
  • セルトラリン50mg 1錠(朝・夕食後)
  • スルピリド50mg 3錠(毎食後)
2020/05/22 14日分
  • エスタゾラム2mg 1錠(就寝前、自分で0.5錠から2錠を選択して飲む)
  • ロゼレム8mg 1錠(就寝前)
  • セルトラリン50mg 1錠(朝・夕食後)
  • スルピリド50mg 3錠(毎食後)

※睡眠できないためエスタゾラムの調整をしながら服用。しかし、エスタゾラムを増やすと起床や日中の活動に支障が出る。

薬の効能

エスタゾラム

脳内で作用をすることにより、寝つきを抑止、睡眠を持続させるベンゾジアゼピン系の薬。

不眠症の治療に用いられる。麻酔前に使用されることがあります。

1日1回4㎎まで。

ロゼレム

睡眠に深くかかわるホルモン「メラトニン」の受容体に作用することで、睡眠と覚醒のリズムを整え、脳と身体を寝付きやすい状態にします。

1日1回1錠8㎎ 就寝前

セルトラリン

脳内に存在するセロトニン再取り込み機構を選択的に阻害し、シナプス間隙のセロトニン濃度を高めて持続的にセロトニン神経伝達物質を高める。

抗うつ作用、抗パニック障害などの作用を示す。

うつ、うつ状態、パニック障害、外傷後ストレス障害に処方される。

1回2回100㎎まで

スルピリド

交感神経中枢の興奮を抑制して、胃血流を改善し、組織の修復を促進する。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療に処方される

1日1錠50mgを1日3回服用

※今月は、薬の変化なし。

まとめ

退職をすることになり、いろいろと手続きなどバタバタした。

次第に、睡眠がとれなくなってきて、エスタゾラムの服用を加減してみたが、余計に悪くなってしまった。

以前の状態に戻ってしまった印象。

睡眠がとれなくなると、日中の行動ができなくなる。

エスタゾラムを増量すると、効き目が長いのでさらに日中寝込んでしまい、活動できないという負のスパイラルへ入ってしまう。

さらに、何もできずに1日が終わると、自分自身が生きている意味があるのか悩み始める。

すべてが悪い方向へ向かう。

睡眠が重要なのは理解しているが、22時に薬を服用し、0時前後に薬の効きが始まり寝入るが朝4時頃に目が覚めてしまう。

毎日4時間、それも悪夢を見ていて深い眠りではない。寝てとても疲れる状態が続いている。

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