適応障害

適応障害の私の悩み

どうも。1年以上通院をしていますが、全く社会復帰の兆しを感じられない今日この頃ですが、今日は私の頭の中にある悩みを書き連ねてみます。

同じ症状で悩んでる方に、自分だけじゃないよと感じでいただけたら少し救いになるのかなとおもいました。

今現在の悩み

  • 今後の病状
  • 社会復帰
  • 金銭面
  • 薬の離脱症状

発病当初は、目先の悩みに落ち込んでいましたが、その部分から遠ざかること、私には休職して退職しましたから、次第にその悩みからは開放されましたが、徐々に病状回復の目処が立たないことに焦りを感じでなおらないのじゃないか、社会復帰できないのじゃないかと考えてしまい、自分が生きる意味が無いのではと考えてしまってるのが現状です。

今後の病状

今後の病状は改善するよだろうかと言うのがまず第一。

これが改善しないと、社会復帰もままならない。

ひどいときは、料理ができなかったり、買い物ができないということがあるのです。

パニックですよね。今までできていたことができずに、どうしていいのかわからなくなるんですから。

これも、日により違います。今もなお料理は途中でどうしていいかわからなくなり、パニックになることが多いです。

睡眠障害

薬がないとねれない。

薬を飲み忘れてしまうと、朝まで眠気が来ない。日中の眠気もあるが、寝れない。そんな日が続きます。

なので、薬は手放せないのです。

という思考になってしまってるのも怖いです。

とにかく、常に何かを考えて思考が止まらないのです。自己肯定感のなさでひたすら苦しんでいる状態のときもありますね。

自己肯定感の無さ

この病気になったのも、自分の力不足や上司からの圧力であったりで、心が折れてしまったのだとおもいます。

原因は、お前がしっかりしないからだろ…っと言われても仕方ないのですが。

とにかく人間失格と認定されたような感覚です。

このあたりの思考回路がだめなことは理解していますが、一度ぐるぐる回りだすと止まらなくなるというか、自分で制御できないのです。

すぐに治るだろうと思っていたし、鬱の症状は少し休めば治ると思ったのですが、全然改善しないのです。

買い物や料理ができない。

簡単なことなんですが、今まで好きだった料理がとにかく無理になったこと。かんたんなコンビニでの買い物ができない事がありました。

頭真っ白になって、何をしていいかわからない。プチパニックになります。

意欲

意欲が全くなくなった。ぼーっとしてる高齢者のようです。

表現は良くないですが、イメージしやすいかと思います。縁側に日向ぼっこしてるご高齢のおじいちゃんおばぁちゃんのようです。

見た感じですからね。私と状況が違うのは明らかですので。

薬の副作用

とにかく眠い。眠気が強くて夜は寝れてよかったのですが、日中まで睡魔が残ります。気がつけば寝落ちる感じです。

日中の眠気があると、活動ができない。

意欲もわかない。卵が先か鶏が先かみたいな話ですが、一日の大半を寝てしまう状態です。

社会復帰

とにかく、やる気と日中の眠気の副作用の改善すれば、何かと活動ができてくると考えられます。

そうなれば、やっと社会復帰のスタートラインにつくことができます。

その後は、コロナ禍の就職活動になりますね。回復すればの話ですが。

金銭面

今は傷病手当金で生活しています。

この支給期間は18ヶ月です。

残り4ヶ月になりました。そろそろ心配になります。

貯蓄が潤沢にある訳ではありません。すぐに底をつくでしょう。

1年以上代わり映えしない症状と残りの支給期間。

働きに行かないと生活できない不安感。

主治医に相談するも障害者申請するか、生活保護と言う選択しかないと。更に障害者申請はこう言う精神疾患には受給や資格の許可が出にくいので、当てにできないと。

そうなると、生きていくためには症状のある中働きに出て行くことになりますが、そもそも外に出ることができるのかも言う問題からスタートになるのです。

かなりハードルは高くなります。

おまえが頑張れば済む話し。そう言われて終わりでしょう。

私もこの病気になっていなければ、そのように思っていたと思います。だからこそ、余計に世の中の理解が無いのではないかと、また余計なネガティブな思考のループに陥るのです。

薬の離脱症状

薬を長期間使うことによる、離脱症状が心配です。

脳にアクセスする薬なので、何かしらの負荷はかかっていると考えます。長期間の服用により薬を辞めることで再発しないか、一生薬を飲む必要があるのかなどが心配になります。

海外では、長期で服用しないと聞きますし、もっとカウンセリングというのが普及していると言います。日本では、カウンセリングの時間は少なく、自由診療になるカウンセリングとなり費用もかさみます。薬での改善を見る日本の精神医療は、患者としても不安になります。

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