適応障害

2020年6月 抑うつ状態の現状4

前回の続き、2020年06月の状態をまとめてみます。

適応障害で抑うつ状態4

症状:2020/06月の状況

  • 睡眠障害(変化あり:薬を2種類変更し今は寝ることができるが、早朝4時頃に起きてしまう。夜中中途覚醒毎日あり)
  • 食欲不振先月と変化なし:体重は、前月より1キロ減)
  • 悪夢先月と変化なし:仕事の夢をみてしまう)
  • 料理ができない先月と変化なし:料理はしばらくしないことにした)
  • 買い物ができない先月と変化なし:買い物をしないことにしている、買い物の際は一人で行かない)
  • 外出できない先月と変化なし:週に1回気分のいい日に近くを散歩することができるようになる)
  • 朝起きれない(変化あり:薬を変えて何とか起きれるようになったが、早朝4時ごろに目が覚める)
  • 風呂に入れない先月と変化なし:かなり億劫。でも、入らなければ不潔なので、無理やり入るが毎日は無理)
  • ネガティブ思考先月と変化なし:波が大きくなっている。イライラする日が増え死にたくなる日がある)
  • 読書ができない(変化あり:少し読書はできるようになってきたが、雑誌程度まで)
  • 先月と変化なし:ポジティブな雰囲気や励ましがとにかくつらい。人との接触も避ける。

6月は、退職して1か月目。

仕事のことを考えなくて良くなったので、療養に専念することができている。

しかし、夢で仕事のことを思い出し、起床後今の状況を不安に思い悩む。

途中、睡眠系の薬が合わず寝れない期間が2週間程度あったが、今は短時間は寝れるようになってきた。

早朝4時に目が覚めてしまい寝れなくなるので、起床予定時間までぐっすり寝たい。

薬がないと全く寝れないのはかなり問題だと自覚しているが、寝れない日が2週間程度になると、冷静な思考ができなくなり常に眠い状態になる。

すると、思考が悪い方向へ向いていくので、寝ることの重要性は理解しているが、薬以外でどのように寝れるようになるのかわからない。

朝日を浴びても、日中寝ないようにしても、夜間になれば寝れない。

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行動記録

行動記録は、今月も毎日記録している。

相も変わらず、日中の行動はなにもできない。

手助けを受けることで、何か行動できる。

1日中PC前の椅子に座ってぼーっとしている日が続くと、自分の生きている意味が分からなくなります。

しかし、これが症状の一つといわれると、自分では理解してるようで理解できない複雑な心境です。

体調の良い日に、ブログを書くことを目標にしました。

2020/06/05 14日分
    • ルネスタ錠2mg 1錠(就寝前)
    • ロゼレム8mg 1錠(就寝前)
    • セルトラリン50mg 各1錠(朝・夕食後)
    • スルピリド50mg 各1錠(毎食後)
2020/05/22 14日分
  • プロチゾラムOD錠0.25mg 1錠(就寝前)
  • ロゼレム8mg 1錠(就寝前)
  • セルトラリン50mg 1錠(朝・夕食後)
  • スルピリド50mg 3錠(毎食後)
  • ドンペリドン錠5mg (嘔気時)

※ドンペリドン錠は、ルネスタ錠を飲んだ翌日は、めまい・吐き気・胸やけを起こして苦しいので処方してもらった。

薬の効能

ルネスタ錠(6/5変更)

睡眠に深くかかわるGABA受容体へ作用することで、寝つきを抑止、眠りを自足させる働きがあります。

1回1錠(主成分として2mg)

プロチゾラム(6/19変更)

脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、寝つきをよくします。
通常、不眠症の治療および麻酔前投薬に用いられます。

1回1錠(主成分として0.25mg)

ドンペリドン錠5mg(嘔気時)

胃・十二指腸のドパミンの働きを抑えて、消化管運動を改善し、吐き気に関与するCTZ(化学受容器引金帯)に作用して、吐き気を抑えます。
通常、成人では慢性胃炎、胃下垂などの吐き気、嘔吐、食欲不振などに、小児では風邪や周期性嘔吐症による吐き気などの改善に用います。

1回主成分として10mgを1日3回食前に服用

ロゼレム

睡眠に深くかかわるホルモン「メラトニン」の受容体に作用することで、睡眠と覚醒のリズムを整え、脳と身体を寝付きやすい状態にします。

1日1回1錠8㎎ 就寝前

セルトラリン

脳内に存在するセロトニン再取り込み機構を選択的に阻害し、シナプス間隙のセロトニン濃度を高めて持続的にセロトニン神経伝達物質を高める。

抗うつ作用、抗パニック障害などの作用を示す。

うつ、うつ状態、パニック障害、外傷後ストレス障害に処方される。

1回2回100㎎まで

スルピリド

交感神経中枢の興奮を抑制して、胃血流を改善し、組織の修復を促進する。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療に処方される

1日1錠50mgを1日3回服用

※今月は、エスタゾラム錠からルネスタ錠へ変更。さらに、ルネスタ錠からプロチゾラム錠へ変更した。嘔気時用にドンペリドン錠を処方してもらう。

まとめ

6月は、特に死を意識するようになってしまいました。

死を意識した日は、できるだけ声に出して、「死なない、死にたくない」と何回も言うことにしています。

思考をできるだけ元に戻すために、気がついたらすぐにするようにしています。

原因は些細なことから始まり、だんだん自分の存在意義がわからなくなり、自分自身を見失うことが死を意識する思考に向かいます。

バカじゃないか?死ねばいいと思う方もおられるかもしれませんが、本当に死にたいと通常は思わないことで考えてしまうので、正しい思考ではありません。正常な時は、このように正しい思考でないと理解できます。

当然死にたいとも思いません。しかし、ある思考が回りだすとどんどん落ちていくのがこの病気の脳の思考エラーだと思っています。言葉で思考を上書きすることが重要です。

心の風邪といいますが、大したことがないと思うのは間違いで、だれでも患うぐらいなりやすい病気であること。

また、心の病気は気合や根性で治ると思っている方がいたら、すぐに考えを改める必要があります。

自分がもし心の病になった時、気合や根性で乗り切ろうと判断を誤ると、間違いなく悪化して長引くでしょう。

思考が固まってしまうと、よくないことをしようと考えてしまいますので、できるだけ脳をだます事。

そして、マイナスの思考を起こさせないように、上書きする必要があります。

しかし、それにはかなり時間がかかります。理解してくれる良いパートナー、医師、カウンセラーがいることが重要です。

一人で考え込むことでいいことはありません。(心の病の時)

一喜一憂しているのが6月の状況です。

調子のいい日は、このように冷静にブログも書くことができます。

その反対の場合は、なにもできなくなる廃人のようです。(そんな自分がまた嫌になりますが)

何事も受け入れて認める事が、まず第一歩だと自分自身に言い聞かせています。

早く社会復帰したいと思う反面、今の状態で社会復帰してもすぐに舞い戻ることは目に見えています。

正直、薬でどうにかなるならありがたいと思いますが、現状、感情の起伏はふり幅が大きく、まだ安心する状況ではないと自分でも判断できます。

本当にどうすれば、何もなかった健康な考えができて、普通に夜になれば寝れる自分に戻れるのだろうか。

真っ暗なトンネルをあとどれぐらい歩けば、明かりが見える出口に近づくのかも全く分かりません。

迷走しています。

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