適応障害

2020年8月 抑うつ状態の現状6

2020年8月の状態をまとめておこうと思います。

適応障害で抑うつ状態6

症状:2020/08月の状況

  • 睡眠障害(現状維持:短時間睡眠なら可能になる。薬は必須)
  • 食欲不振(現状維持体重は、前月より0.9キロ減)
  • 悪夢(減少傾向:相変わらず仕事の夢を見てうなされて起きる日もあるが、回数は減ってきた。)
  • 料理ができない(現状維持:簡単な料理しか出来ない。)
  • 買い物ができない(現状維持:簡単な買い物はできるが、集中力がない。)
  • 外出できない(悪化傾向:1人での外出をする際体調が悪くなる)
  • 朝起きれない(現状維持:早朝5時ごろに目が覚める)
  • 風呂に入れない(現状維持:かなり億劫。でも、入らなければ不潔なので、無理やり入るが毎日は無理。週2から3回シャワー)
  • ネガティブ思考(現状維持:不安定な日が多いが、以前ほど落ちない。)
  • 読書ができない(現状維持:少し読書はできるようになってきたが、雑誌程度まで)

8月は、退職して3か月目。

1人での行動に不安を感じる事が多くなった。

介助というか、助けが必要な日があり、かなり凹む日がある。とても不安定だと感じる。

今まで出来ないことが当たり前だったので諦めがついたが、中途半端に出来るように回復すると、出来ない事への苛立ちと情けなさがほんとに辛い。

とにかく、一進一退な気がする。改善へと向いている気もするが、焦りが出てしまう。

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行動記録

調子のいい日は、ブログを書くようにした。

その結果、ゆっくりでも頭の整理ができるようになってきた。

同じような内容を何度も書いたりしてしまうが、それでもアウトプットをすることはとても自分にあってるリハビリのようです。

以前は、一気に書き上げる事ができていたブログも、何日もかかったりします。

集中力のなさですね。

2020/08/14 14日分
    • プロチゾラムOD錠0.25mg 1錠(就寝前)
    • ロゼレム8mg 1錠(就寝前)
    • セルトラリン50mg 1錠(朝・夕食後)
2020/08/28   14日分
  • プロチゾラムOD錠0.25mg 1錠(就寝前)
  • ロゼレム8mg 1錠(就寝前)
  • セルトラリン50mg 1錠(朝・夕食後)

薬の効能

プロチゾラム

脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、寝つきをよくします。
通常、不眠症の治療および麻酔前投薬に用いられます。

1回1錠(主成分として0.25mg)

ロゼレム

睡眠に深くかかわるホルモン「メラトニン」の受容体に作用することで、睡眠と覚醒のリズムを整え、脳と身体を寝付きやすい状態にします。

1日1回1錠8㎎ 就寝前

セルトラリン

脳内に存在するセロトニン再取り込み機構を選択的に阻害し、シナプス間隙のセロトニン濃度を高めて持続的にセロトニン神経伝達物質を高める。

抗うつ作用、抗パニック障害などの作用を示す。

うつ、うつ状態、パニック障害、外傷後ストレス障害に処方される。

1回2回100㎎まで

まとめ

日により安定する日も増えてきた。

その反動で、不安定な日は以前よりも落ち込みが激しくなっている。

当然、自分ではできなかった事ができ始め、回復してきたと喜んでいるのにもかかわらず、何かのきっかけで逆戻りするわけです。

昨日できた事ができない苛立ちと焦りが、以前よりも増しています。

今まではできない事を受け入れるのに時間がかかり、やっと自分の状態を受け止めて諦めていたわけですから苛立ちも焦りもないわけです。

しかし、生半可に回復してくるとできる喜びと、治るんじゃないかっていう期待とが日に日に膨らみます。

でも、そんな日は長続きするわけもなく、希望を打ち砕かれてしまうわけです。

 

余計に精神的に辛い状態になっている気がする。

快方に向かうことを少しでも期待すると、自分に裏切られてしまう。

そんな自分が嫌いになるわけです。

こう言う波を何度も繰り返していくのでしょうか。

孤独だとこの繰り返しに疲れてしまう人の気持ちがわかる気がする。

 

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