適応障害

傷病手当支給期間満了とうつの状況

傷病手当金を1年半、規定期間が満了しました。さて、今後の事と病状をまとめておきます。

今回は、傷病手当の支給期間の説明と傷病手当終了後のお金の対策と私の鬱の現状をまとめています。

傷病手当支給期間

画像引用元:全国健康保険組合

支給される期間

傷病手当が支給される期間は、支給開始した日から最長1年6ヶ月となっています。

当然、この期間以上の療養が必要な場合は、自分の蓄えを切り崩していくことになるか、働ける場合は働きながら病と付き合っていくと言うことになります。

この制度があることで、療養期間中の収入がある程度確保できることはとても心強いもので、実際私も助かっています。

ただし、こういう精神疾患は長期療養が必要な場合もありますので、有限であることは致し方ないですが、その後の収入について考えておく必要があります。

受給期間が終了したら今後の生活費はどうするべきか。

民間保険に入っておく

現在は、精神疾患で就労不能になった場合に、傷病手当と同じ用に18ヶ月支給されるものが安価であります。元気な時にこういう不測の事態を考えて入っておくのがいいのではないかと考えます。貯蓄型の生命保険に入るのであれば、辞めてこちらをかけておくほうが現実的でコスパは良いと思います。

もちろん精神疾患以外に、病気や怪我で働けなくなった時も出ますし、条件によっては保険期間中回数無期限で支払われるようです。(精神疾患は別)

病気やケガで働けない状態とは、①治療を目的とした入院、②医師の指示による在宅療養、③国民年金法施行令に定める障害等級2級以上に認定された状態をいいます(精神疾患を直接の原因とするものを除きます)。

これを受け取って無駄遣いせずにその後の療養資金に当てるのも一つの手かなと思います。

アクサダイレクト生命 就業不能保険

障害年金の受給を検討する

初診日から1年半経つと認定されます。

ただし、医師による診断書を元に等級が決まりますので、医師が診断書を書かないぐらい軽い状態であれば受給できません。

細かい基準がありますので、個々では省略いたします。

また、厚生年金か国民年金かで等級も変わってきますが、働くことが出来ずに収入ゼロの状態では生活ができませんので、少しでももらえる状況であれば医師などに相談をして見るのもいいと思います。

現状、精神疾患による障害年金受給は年々厳しくなっていると聞きます。

障害認定日
「障害認定日」とは、障害の程度の認定を行うべき日をいい、請求する傷病の初診日から起算して1年6月を経過した日又は1年6月以内にその傷病が治った場合においては、その治った日(その症状が固定し、治療の効果が期待できない状態に至った日を含む。)をいう。

生活保護の受給を検討する

日本では、生活保護と言う制度がありますので、最悪働けない、障害年金も受給できない、でも療養は続けないといけないという場合は、この制度を利用を検討するのも一つです。

鬱でどうしても思考が止まってしまったり、死んでしまいたいと思ってしまいますが、この制度を使い療養に専念して再起を目指すのも良いと思います。

ただ、生活保護もよし悪しと個人的に考えている部分も有りまして、働かなくても最低限のお金も無料の医療費、住居も提供されます。それにより、もう働かなくても良いやって佐伯の意欲が無くなってしまう事を懸念します。

どうしても、再起のためにこういう制度を利用することは悪いことでは有りません。今、利用する立場であっても再び働けるようになり納税することで、次に働けずに困っている人を間接的に助けることが出来ますし、また自分が利用した分を戻すと言う意味でも、病気療養に専念し再び働く喜びを感じて納税することを目指すのであれば、とても大切でありがたい制度でもあります。

よく不正受給ということがニュースになりますが、それだけは避けてほしいと思います。本当に困っている人が受けることができる制度であってほしいと願います。

今は、まだ生活保護を申請しないでもなんとか生活が出来ますが、私もいつそういう状況に陥るかわかりません。

8月の鬱の状況

状況

私の場合は、初診日か先月で2年が経ちました。最初は、適応障害ということで抑うつ状態と診断されていましたが、時がたつに連れうつ病と診断されるようになりました。

薬がなかなか合わず、日中の眠気が強く日常生活に支障をきたしたり、もう2年間睡眠薬がないと一睡もできない状況です。

最近は、アモキサンカプセルが合ってきているようで、日中の眠気などが起こらなくなり、夜の睡眠薬を服用することで、人間らしく夜寝て昼起きると言うサイクルを続けることができるようになっています。

ただ、気分的なものは上がってこないのが現状です。

でも、悪いことではなく、アモキサンカプセルを飲んでいることで、希死念慮が減りどん底まで落ち込まなくなっていると言うことは、一時期のどん底を考えると生きている状態を薬で維持できています。

意欲などが出てくると、外出もできるようになり、次の段階へ進めるのではないかと考えています。

  • アモキサンカプセル25mg 3錠
  • ゾルピデム(マイスリー)5mg 1.5錠
  • エビリファイ1mg 1錠
  • マグミット錠330mg  1錠

アモキサンカプセル

  • 憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態の治療に用います。

ゾルピデム(マイスリー)

  • 寝つきをよくするお薬です。

エビリファイ

  • 心の具合を調整し、気持ちをおだやかにするお薬です。心の病気の治療に用います。

マグミット

  • 便通をよくするお薬です。また、胃酸を中和する働きもあります。

まとめ

状況は、あまり変わらない。希死念慮が減ったことが唯一の変化。

自責感や自信の喪失、引きこもりは相変わらず顕著で、1日の大半を室内で過ごす。

睡眠薬がないと寝れず、薬による副作用などでなかなか改善が見られない状況が続く。

いつに慣れば、この状況から脱出できるのだろうと考えだすと、負のスパイラルが止まらない。

どうして出来ないのか、人としての活動がうまく出来ないことに苛立ちが出たり、先の見えない状況に不安を感じる。

このブログ記事を書くのに何時間、何日費やすのかと。。。

それぐらい、集中力も無いし文章がハチャメチャ過ぎて、何度も見直しては手直し。それでも変な部分は多いのではないだろうか。

話が飛んだりしてるんじゃないかなと。とにかく、頭の中が整理できないので、何度も何度も繰り返し書いては消してを繰り返している。

リハビリと始めているブログすらこんな状況である。

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